小太郎の歩く日記

東京の多摩からウォーキング・ハイキング・サイクリングの話題を綴ります。

町田駅から鶴川駅まで歩きました。

今日は町田駅から鶴川駅まで公園や緑地をつないで歩きました。町田駅から、まずは芹が谷公園の北口に入り、恩田川を渡って、かしの木山自然公園に向かいました。

今日は「NPO法人みどりのゆび」という団体が発行したフットパスのガイドブックのコースをつなげて歩きましたが、絵地図の部分だけコピーして解説がなかったので、ちょっと苦労しました。玉川大学の構内でも道に迷って案内を求めました。

玉川大学から岡上の台地に向かう道はところどころ薄暗くて長い道でした。岡上台地は農地が多くて、鶴川駅に近い谷戸には見事な水田が残っていました。一見の価値有りです。




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戦車道路のアジサイ

今朝は晴れていたので、戦車道路へ散歩に行って来ました。戦車道路とは昭和期の日本陸軍が三菱重工の相模原で作った戦車の走行試験をした試験路のことです。
ちょうどアジサイの見頃でした。帰りに小山内裏公園の池に寄って来ました。

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キジ太郎と隠してあった消防車

今朝、拙宅近くの鑓水公園で雉のキジ太郎を間近に見ました。最近、空き地だったところが段々と開発され、拙宅からどんどん遠くへ追いやられています。

十年前はタヌキどころかムササビとウサギを見たという目撃情報もあるほどですが、残るはキジのみになってしまったようです。それでも独特の鳴き声でその存在を示してくれます。

近くの空き地にはなぜか青いビニールシートを被せた消防車輌が20台くらい?隠してありました。もう古い消防車なのでしょうか。

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きょうの小山内裏公園と戦車道路

今日も朝から爽やかな晴天です。拙宅近くの小山内裏公園と戦車道路を歩いて来ました。

公園の畑ではボランティアの皆さんによる野菜作りが行われていました。戦車道路では歩く人、走る人、自転車と様々です。南西方向の展望台からは丹沢がよく見えました。

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津久井城山へ来ています。

橋本からバスで津久井城山へ来ています。微風がありますが、歩くと暑いです。山頂東側の鷹射場からは相模川方面の展望が良いです。

戦国時代、相模の緒城は後北条氏の支配でしたが、徳川期になって津久井は内藤氏の領地となりました。現在でも山城の遺構があちこちに残っています。
頂上は飯綱神社でした。高尾山にもありますが。因みに全国一多い神社は八幡神社か諏訪神社と聞いています。

歩いて登っても急な山ではありませんが、こうして登ってみると、何百年も前にこの山塞に立てこもった男たちの想いを感じるようです。

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多摩湖(村山貯水池)に行って来ました。

マンションの遠足で狭山丘陵を歩いて来ました。写真は多摩湖(村山貯水池)の美しいデザインの給水搭です。

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蚕種石を見て来ました。

町田市小山にある蚕種石(こだねいし)を見て来ました。何でも今から二千八百年前からある石で小字としての地名でもあったそうです。

石の由来はちょっと神がかった説明でしたが、昔の人は初夏八十八夜にこの石が緑色に変わるのを見て、農作業の時期を知ったようです。石に対する信仰は神社などが出来るよりずっと以前からの原始的な信仰の形態だそうです。

すぐ近くでは写真の大きな屋根の家屋敷を見かけました。おそらくは昔の藁葺き屋根に上を被せたものと思います。周辺の入り組んだ細い小道は昔からの集落であることが分かります。この辺は養蚕が盛んだったと聞いています。

今日も朝から暑かったですが新しい発見がありました。暑い中での散歩もまた一興、というのは痩せ我慢でしょうか?

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小山内裏公園に行きました。

今日は自宅近くの小山内裏公園に行って来ました。ここはバーベキュー広場があってシーズンの土日休日はいつも予約が一杯だそうです。予約は3ヶ月前からですが、朝からすぐに申し込み電話が殺到するみたいです。もちろん平日だったら別ですけど。

今年から旗竿が立ち、鯉のぼりが空を泳いでいました。毎年、1月のどんど焼きの日に正月飾りが集められて燃やされる櫓の辺りです。
ところで、一昨日採ったタケノコを昨日いただきましたが柔らかくて美味しかったです。普通、タケノコを掘りと言えば地面の中に埋まっているものを掘って出すイメージですね。でも今回は地面の上に20センチも大きく出ているものだったので美味しくないだろうと覚悟していたのですが。

実はタケノコを初めて炊いた(と言うそうです)のですが、難しくなく出来ました。アク抜きにヌカを使えば間違いなく出来ます。皆さんも挑戦してみてください。

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僅かの差で開発を免れた小山田

昨日は町田市小山田へ出かけました。いつも思うのですが、尾根幹線のこちら側、南側には豊かな自然が残っています。一方、北側はすべて開発の波に洗われ、鉄道が通り、住宅地ができ、人口集結地となりました。この差は一体何なのでしょうか。

その昔はすべて広大な山林や田畑であったはずですが、ほんの偶然で鉄道が通ると水が染み渡るように人間の手が加わります。

小山田も次第に住宅が増えましたが、鉄道が延びることはないでしょう。現在、唐木田で多摩横山の丘陵にぶつかって止まっている小田急多摩線がトンネルを掘ってそこを抜けるとか、京王相模原線が橋本から延伸して相模川の水郷田名まで来ることを期待する地元のスローガンを見たことがありますが、用地買収費と建設費を取り戻すだけの利用収益がはたして上がるかと言えば極めて難しいように思えます。

そう言えば多摩モノレールでさえも多摩センター駅から南大沢駅まで延伸する余力がなくて、南大沢駅前の予定地であったところに出来たのが現在のラフェッタ多摩というアウトレットなんです。何がどうなるか分からないですね。

多摩に豊かな自然の残る小山田、小野路、黒川エリアなどは大切に保護されていくことを願うばかりです。


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小山田緑地を歩きました。

小山田緑地を歩きました。お昼ご飯はトンボ池の上にある展望台の休憩場所で食べました。

その後、管理事務所へ行く途中にギャラリー喫茶があるのですが、ここのオジサンの客引きが露骨で「うちの庭の小川にカワセミがいるよ」もう何人か先に行ってしまったからと答えると「呼び戻せばいいじゃないか」、仕方なく裏庭を見に入ると「今はカワセミいないんだよ。お茶でも飲んで待っていなさい」、もちろん誰も喫茶店には入らず全員憤慨して出て来ました!
過去に何回かこの店の前を通りましたが、いつもこんな感じです。小山田緑地へ行く方はご注意ください。
トンボ池はトンボの棲息地として有名です。池の上の湿地を含めて木道が敷かれています。未ださすがにトンボはいませんが花の間を飛び回るハチが多かったです。

途中の道端でタケノコを採りました。重いので皮を剥いてお土産に持って帰ります。

扇橋のバス停前にある園芸店で花や樹木をたっぷり見てから、多摩センター駅に向かうバスに乗り込みました。


町田市小山田を歩いています。

快晴です。マンションの遠足で町田市小山田に来ています。東京にもこんなところがあったのかと思うほどノンビリした田園風景が続きます。小山田緑地まで歩いてバスで多摩センター駅に戻る予定です。





相原駅の周辺を歩いてみました。

八王子に行く横浜線の相原駅で途中下車して周辺を歩いてみました。ここは古来交通の要衝で、現在も町田街道と16号線に面しています。それでも古い建物、土蔵や門付きの立派な住宅やいかにも街道付近の佇まいがたっぷり残ります。 現在も医院として開業している土地の豪農の家屋敷も残っています。こちらは幕末の文久2年に建てられたという藁葺き屋根の母屋で患者以外は立ち入り禁止だそうです。たまにテレビ番組が来たりするみたいですが、お屋敷の塀には鉄条網があったりして、過去に訪れた見学者のマナーが相当悪かったことが分かりました。お住まいの方にご迷惑をかけてはいけませんね。聞くところによると、近藤勇もこの門をくぐって土地の人々に会ったそうです。駅前には境川に注ぐ小川が住宅の前の堀割りとして流れていますが、地方都市によくあるように堀割りにフタがしていなくて、水の流れが生活風景の一部となっている感じです。 以前、七国峠のウォーキングや、蚕種石の探索にこの周辺を歩きましたが、また歴史を訪ねて歩きたいと思っています。 

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町田市の札次神社へ

町田市の札次(ふだつぎ)神社へ行って来ました。ここは京王相模原線の多摩境駅のすぐ下で、いつも電車から満開の見事なサクラが見えるのですが、今年も時期を逃して、半分散ったサクラを見に行きました。

サクラは町田市の名木百選にも選ばれている立派なヤマザクラです。
神社の起源は神武天皇の名前が出てくるなど、えらく古くて創建の年代ははっきりしませんが江戸時代の寛文の頃からの記録ははっきりあるそうです。

建物やサクラの木は何代か代わっていると思いますが、地元の神社として同じ風景が続き、現代に至ります。その間、一体どのくらいの人数の方がどのようなことを思ってお参りしたのでしょうか。すべて皆土中にあります。これを考えると神社を訪れる度、自ずから敬虔な気持ちにならざるを得ません。

来年こそ、満開のサクラを訪ねたいと思いました。

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またまたノビルを採りました!

先日の散歩で収穫したノビルに味を占め、散歩の途中でまたまた思わず収穫に走りました。今度は公園道路、戦車道路の道端です。
その昔、三菱重工が陸軍の戦車の走行試験をしていた道路ですが現在は公園道路として整備されています。
肝心のノビルですが、探すと大きな根もありました。地上の部分を見て、地下茎の大きさが判別出来ればいいですね。

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鑓水の小泉家屋敷

昨日の散歩の途中で見た小泉家屋敷です。江戸時代の農家がそのまま残っているものです。
母屋の内部は三階建てで、養蚕が行われていたそうです。鑓水の散策ツアーには必ず含まれる見学スポットですね。

多摩センター近くの公園にも加藤家住宅と有山家住宅の二軒が復元保存されていますが、さすがに屋根だけは藁葺き屋根ではないですね。
小泉家屋敷は藁葺き屋根がそのまま残っています。メンテナンスが相当大変かと思いますし、住んでおられる方の普段のご苦労が偲ばれます。

いずれにしても藁葺き屋根の農家は日本的な気候風土にぴったりのオブジェですね。最近は温暖化どころか真夏の熱帯化がありますが、日本的風景に欠かせないものとして残して欲しいです。見ていると心安らぎます。

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